スマホネック

現代病といえます。
ずっと下を向いていることで
首の筋肉には凄いストレスが
掛かります。

首の後ろ側のこり
・頭板状筋
・頚板状筋

首の前側のこり
・胸鎖乳突筋
・斜角筋群

背中のこり
・菱形筋
・僧帽筋
・肩甲挙筋

長時間下を向いているだけで、
これらの筋肉にストレスが掛かり
不快な症状を引き起こします。
・首の痛み
・背中の不快感
・イライラ
・めまい
・頭痛


頭の重さは約5キロもあります。
スマホ操作以外にも、
デスクワークや床上での作業
で似た負担が掛かります。

また、「電車での居眠り」も
首に良くありません。
下を向いていると首が
痛くなってしまいます。
起きた時に首にズキっと
痛みが走るような場合は
筋肉が傷んでいるのかも
しれません。


【首~肩こりと頭痛】
肩こりの代表筋である僧帽筋
(そうぼうきん)という筋肉が
パンパンに固くなってしまうと、
この筋肉に挟まれている
大後頭神経という後頭部の
皮膚知覚を司る神経が圧迫を
受けると考えられます。

同様に首の前側の筋肉
(胸鎖乳突筋)では小後頭神経
という皮膚に分布する神経を
締め付けてしまうと思われます。
(耳の後ろ辺りがキーンとする)

これらは筋肉性の頭痛のため、
休んだり・お風呂に入ったり
すると軽快します。
逆に温めても軽快せず、ズキズキ痛む
ような場合(拍動性)は片頭痛など
血管由来の頭痛だと考えられます。

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