顎の痛み(顎関節症)

顎関節症 (がくかんせつしょう) 【こういった症状が現れます】 ・顎の痛み ・口が大きく開かない ・硬い物が食べられない ・顔のゆがみ(左右差がある) ・首~肩こりや頭痛 【なぜ顎関節症になるの?】 顎関節は外耳(耳の穴)に 指を軽く当てると関節の動きを 確認することができます。 (口を開閉すると顎関節の 動き方がよく分かります) この顎関節は4つの筋…

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O脚矯正(Ⅹ脚矯正)

0脚(Ⅹ脚)矯正について まずは0脚の分類について 考えなければなりません。 「骨に異常の無いO脚(Ⅹ脚)」 こちらの場合、カイロプラクティック のテクニックで0脚(Ⅹ脚)の矯正技法 というのは一応あります。 ・下肢の筋緊張を取り除く ⇒0脚の場合は大腿筋膜張筋 という太もも外側の筋肉の 固さを無くすように施術します。 ・骨盤矯正 ⇒骨盤筋(股関節…

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40肩・50肩(腱板断裂)

「腕が挙がらなくなる」 40肩・50肩といわれる症状です。 腱板断裂(けんばんだんれつ)とか 診断名が付く場合もあります。 他:肩関節周囲炎 <原因> 通常の首こりや肩こりとは 別格で、傷む筋肉も異なります。 通常の肩こりなどでは”表層”にある 筋肉が問題を起こした状態です。 この場合は”痛むけれど動かせる” というのが特徴的です。 逆に”…

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冷やすor温める

筋肉(関節)に痛みが出た場合、 冷やすか・それとも温めるべきか 悩んでしまいがちです。 【冷やした方が良い場合】 ・痛みが強い ・可動域の制限が目立つ ・痛い箇所が熱っぽい ・冷やすと心地良い 【温めた方が良い場合】 ・じわーっと痛む ・可動域の制限は目立たない ・動かせるが痛む ・冷やすと痛くて不快 冷やした方が良い場合は ”炎症”がある状態です。 …

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骨盤矯正について

骨盤矯正というと”痛い” イメージもあるかもしれません。 当院で行っている施術は 以下の方法になります。 (1)姿勢分析 目視で患者さんの姿勢を チェックします。 ・重心の位置 ・頭部の傾き ・両肩の高さ ・入室時の歩行 など (2)問診 現在出ている症状について お話を伺います。 (発症時期、箇所、診断名など) (3)施術開始 先ずは筋肉の…

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足底腱膜炎(足裏の痛み)

なってみると意外に厄介な 足裏の痛みについてです。 とくに立ち仕事やハイヒールを 履く生活習慣で生じやすいです。 【歩行について】 (1)歩行周期 ・立脚相:60% (床に足が触れている時期) ・遊脚相:40% (足が前方に振り出されている時期) (2)正常な歩行 ・歩幅は約40センチ ・歩数は1分当たり90~120歩 ※ちなみに1キロ半歩いた場合、 …

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もみ返し

もみ返しについて もみ返しというのは、マッサージ等を 受けた後に凝っていた箇所が筋肉痛の ような状態になることです。 (筋線維に炎症が出ている状態 だと思われます) 筋肉の構造は以下の通りです。 表層 皮膚>筋上膜>筋>筋周膜 >筋束>筋内膜>筋線維 深層 目が疲れますが、要するに筋線維が 集合して筋(いわゆる一つの筋肉) になります。 筋線維は無数にある…

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